プラウ学習塾

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よくある質問

保護者の皆様から
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ご質問を紹介します

※質問をクリックすると回答が表示されます。

料金について

ホームページの各コース紹介へも記載していますが、詳しい授業料については個別にご説明してまいります。 問い合わせフォーム、もしくはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
小学生コースから引き続き中学生コースに上がる際、入会金は不要です。また、中学生コースになると料金内容が変わり、通塾の曜日や時間も変わります。中学進学前に各ご家庭と面談をし、今後についてご相談する機会を設けております。

安全対策について

安全対策として以下の事を取り組んでおります。

・防犯カメラの設置(4台)
・セコム加入
・生徒さんの入退室をメールでお知らせ(安心メールシステム)

中学生コース面談時に多い質問

毎週作成、配布している学習指示書をご確認いただくことで、授業ごとの課題(宿題の提出未提出やミニテストの合否を含む)が達成できたかどうかが分かるようになっています。

生徒たちはこの指示書に沿って毎日の学習を進め、授業の準備、テストの準備をしています。
塾では一日の授業の終わりに課題の達成度を一人一人確認して言葉がけをし、達成できた場合にはスタンプを、未達成の場合には 未マークを付けてご家庭に戻しています。
ご家庭からは毎週末にサインまたはコメントをいただきます。

進捗についてはご家庭と塾と一緒に確認できる仕組みになっておりますので、どうぞご安心ください。
5教科とも基本的に学校よりも先行して学習し、また、難易度も高いものとなっています。
定期テスト1ヶ月前まではハイレベルテキストで学習。 定期テスト1ヶ月前からは教科書準拠テキストにレベルを落として学習。
学習指示書も通常期は週ごとで作成しますが、定期テスト1ヶ月前からは定期テスト計画シート(月間)となります。テストまで各教科どのくらいの時間があるのか生徒の目にも一目瞭然なシートです。
中学生が学習するに当たって大切なのは、読解力という意味での 目からの情報処理能力と、どこが大事でどこが大事ではないかを 聞き分けるという意味での耳からの情報処理能力です。

ここが きちんと育っていないと、教科書を読ませたときに全ての行を マーカーで塗り、大事な木が森に隠れてしまうという現象が見られます。塾や学校の授業を聞いていても、どうでもいいような(布団が吹っ飛んだ級の)ダジャレばかりを必死になってメモし(本当は先生は生徒たちの気を引くためにダジャレを使っているのですけれどね)、挙げ句の果てに先生がたくさん話をするからノートが採りきれなかったなどとこぼすということが起こってきます。

目からの情報処理能力と耳からの情報処理能力を育てるために、プラウ学習塾では、中1中2の間はひと月ごとに補習を実施し、ひとりひとり丁寧に指導しています。

特に新入塾の生徒については、 入塾してからの半年間は毎月参加してもらうこととしています。
このプロセスを経ないと、問題に取り組ませたときに 取りあえず解く(深い思考を省き)⇒直しをしてもらう⇒丸暗記をする、という一見楽でいて実りの少ない学習法に陥りがちです。

受動的学習法を矯正して能動的学習法に導くのが入塾半年間の補習と捉えてください。
学校などで行われているような、“できないから居残りさせる”というマイナスのイメージではありません。
本当です。豊かな実体験と読書習慣がカギとなってきます。

幼少期から小学生時代のうちにどうゲームやSNSを遠ざけるか、屋外で体を使って遊び、動植物に関心を持ち、実体験をどれだけ 積ませるかが後伸び力につながってきます。

実体験とは、例えば、公園で全身どろんこになって遊ぶ、車移動ではなく電車で旅行を させる(計画の段階から子供にやらせるのがベスト)、植物を育てる、月や星の動きを観察させる、てこの原理を使ってものを動かす作業をする、美術館や博物館、科学館で大人が楽しむ姿を見せるなども含まれます。

もう一つ大切なのは読書習慣です。
プラウ学習塾では、小学校入学以前からの読書および読み聞かせを推奨。毎夏休みに学齢に合わせ、精神発達を促す図書Listを出しています。読書の質と量がカギとなります。
読書習慣は健全な精神発達を促し、目からの情報処理能力、耳からの情報処理能力を育てます。

さらに、プラウ学習塾独自の、一日15分の“漢字聞き取り一行書き学習”も耳からの情報を脳の中で映像化し、文字に変換するという情報処理能力を育てることを目的としています。
プラウ学習塾では、成績が思わしくないからという理由でクラスを変えると言うことはしません。
代わりにひと月ごとに補習をするという制度があります。

生徒の事情、状況は人それぞれ、その時々。
当塾では今、どんな状況にある生徒でもなんとかサポートして 引き上げていきたいと思っています。

たまたま今、調子が悪くても、ひと月ひと月スクリーニングし手当てしていけば、分からないこと、苦手な単元が累積していくことはありません。
補習制度の対象は中1と中2。
中2までは何が何でも連れて行く!

逆に中3生からは自ら学ぶ姿勢がどう出てくるかが勝負となります。
中2までのうちに補習制度を利用し、try&errorを重ねて 自分なりの学習スタイルを確立しておくことが勝利への近道です。
補習対象者はこちらから声をおかけします。(※補習は別途実費がかかります。その都度ご連絡いたします。)
私立高校は、各々独自の方針の下教育を行っています。

概ね学力のみで受験校を選択する公立に対し、私立校選択には学校独自の教育方針に、ご家庭の教育方針、生徒の性格、ご家庭の経済的負担を成績に加味することとなります。
そういう意味で、当塾は、お子さんのこと、ご家庭内の事情を知り尽くしているお母様がご自身の目で学校を見、肌で感じ、お母様ならではの第六感も動員して選択するのがよいと考えます。

私立校には無限の選択肢があります。かけがえのないお子さんのための“ここだ!”という私立校は必ずあるはずです。

気になる学校があったら行ってみる、ビッグサイトなどで催される学校説明会へ足を運び、学校側と直接話をしてくる、登下校の様子だけでも見てくるということをお奨めしています。

志望校を絞り込むに当たっては、
(1)お子さんの関心にあったカリキュラムやコースがあるか
(2)お子さんの希望する部活動があるか
(3)将来の夢の実現に近づける環境やカリキュラムが整っている
(4)大切な人格形成期に当たる3年間を過ごすにふさわしい場所
(5)校風や雰囲気がお子さんに合っていると思えるか

などをポイントにするとよいでしょう。
夏休み講習で5科目集中学習を終えたところからスタートします。
9月から2月の日曜日、午前中に4時間の集中講座を実施します。
別途費用が発生することはありません。
当塾では多くの生徒が特色検査に挑戦しますが、過去5年間、全ての生徒が合格を勝ち取っています。

その他、ご質問がございましたら
お問い合わせフォームへお送りくださいませ。

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